2008年05月25日

初めての沖縄旅行

私は、つい先日初めての沖縄旅行に行きました。
もともと南国は好きなので、楽しみにしていましたが「国内旅行」と言うことで、イマイチテンションが上がりきらず、「はぁ〜沖縄かぁ」なんて思っていました。

二十代も後半で、初めて一人で飛行機に乗り、先に滞在中の家族と落ち合いました。
一人で飛行機に乗るのは、なんとも「一人旅」気分を味わえて、とても楽しかったです。
ほんの一時ですが。

着いてみるとあいにくの雨。
しかしながら、空港に迎えに来た家族の顔はなんだか楽しそうでキラッキラ≠オていました。

何でそんなに楽しそうなのか事情を聞くと、どうやらその日のランチがすっごくおいしかったみたいなんです。
私の家族はみな、沖縄の食事はおいしくないであろうと考えて沖縄旅行へ向かいました。
特に沖縄の家庭料理と呼ばれるものにはかなり偏見を持っていました。
それが、びっくりするくらいおいしかったようなのです。
首里城の近くのどこだかと言う店で。。。忘れてしまいました。
私も例外なく沖縄料理は嫌いでした。

そのおいしい沖縄料理もまだ食べて無いですし、しかも雨ですし、まだ沖縄に来た実感もわかず、そんな楽しそうな家族の中、一人置いていかれた感じでホテルへ向かいました。
しかしこの沖縄旅行で、この後、私は嫌いだった沖縄料理が好きになるんです・・・。

こうして始まった旅行はのんびりする予定が、なんだか観光もろくにしていないのにあわただしく、しかしながら楽しい旅になりました。
残念ながら天気には恵まれませんでしたが、とにかく食べて飲んでデブへの道まっしぐらの沖縄旅行でした。

「沖縄旅行に行こう♪」は私の沖縄旅行の感想文ブログなのですが、こんなヘボ旅行記でも、あなたの沖縄旅行の参考になれば幸いです・・・。
ニックネーム 沖縄旅行 at 10:40| 日記

2007年06月15日

沖縄美ら海水族館での出会い。

巨大水槽を満喫し、敷地内の別のところで行われるイルカのショーに走った私達は、イルカと鯨のショーを満喫!さらにウミガメ館にも行った。

そして最後のマナティー館。ここで沖縄旅行最高の思い出ができる。

ここで私は衝撃の光景を目撃する。
とりあえず場内に入り、上から見ると、なんだかでっかい塊がぼてっと2つ。
これがマナティ。アレは完全に豚だった。

そして下に下りて、水槽の中が近くで見れるというので降りてみた。
いや、なんともいえない摩訶不思議な生き物が二頭、沈んでいた。
思わず見入ると、本当に「沈んで」いて、めんどくさそうに、体が重そうに手?前ひれ?で体を支えながら動いている。

本当に不思議が生き物だった。人間みたいな、豚みたいな、アザラシみたいな生き物。
そして一匹がさかんに動き出し、もう一匹もそれを追いかけるように泳ぎ始めた。

すると!ウンチタイムだったんですね。前にいる子が観客の目の前で、ウンチをぷりっと出すと、観客が「ワァ〜」。しかしながら、突然、後ろで追いかけていた子のターゲットが変わった・・・
今度はウンチめがけ突進。
観客の目前に漂うウンチめがけて泳いできて、それを・・・パクッ!
食べたのだ・・。観客からは「キャ〜!!!」と悲鳴が上がり、私も衝撃というか、期待通りの面白君で、「キャ〜!!」そして、失笑・・。

モグモグモグ。手?前ひれで、お口を押さえながら、モグモグ。。
その姿がなんとも可愛い。食べているのはウンコなのに。

ああとで調べると、マナディには、食糞の習性があるとのこと。
そうか〜。知らなかったら衝撃的だったね・・。

今のは衝撃的だったネェ。期待通りだったネェ。なんなら、おいしそうだったネェ。
など会話をしながら、お土産コーナーに向かい、もちろん、マナティグッズをたくさん買ってきました。

マナティの豆知識。
人魚伝説のモデルとなったといわれるマナティー。とは言うものの、人魚伝説のモデルとなったのはジュゴンではないのかとも思う。。。??
しかし、ジュゴンとマナティーはどこが違うのだろう??
気になって調べると、どうやら、ジュゴンは、尾ひれがイルカの様になっていて、マナティはしゃもじのようになっているのが明らかなる差らしい。

・・・あれ?私が買ってきたお土産の中にマナティでない奴がいる〜・・
ニックネーム 沖縄旅行 at 10:52| 日記

2007年06月10日

沖縄旅行の観光:沖縄美ら海水族館

沖縄最旅行高の思い出は「沖縄美ら海水族館」
何で最高かって言うと、かなり衝撃的な生き物に出会ったから。

とりあえずそれはさておき、沖縄美ら海水族館といえば、やはり世界一大きい、アクリルパネル
から見る巨大な水槽・・・「黒潮の海」
中には、ジンベイザメと、マンタが何匹?も!!
これは、有名だったので、とても楽しみにしていきました。

とりあえず到着して、意外とすいていたので、ほっとしました。
入り口に向かい、だんだん違和感が。。。そうです。とにかく敷地が広い!
どうやら、ここは、植物園や郷土村から、ビーチまで、複数の施設がひとまとまりに大きな公園のようになっている模様。
時間がないので、「沖縄美ら海水族館」しか見れませんでしたが、全体が、びっくりするほど広く、きれいな施設でした。

水族館の入り口に行くまで一苦労!
ハイヒールでしたが、途中、ビーチサンダルに履き替え、歩く!!
でも、本当にキレイな施設なので、歩いていても気持ちよかったです。

やっとたどり着いた水族館の入り口は、海が一望できるとても見晴らしのよいオシャレな建物で、とりあえず入館前に記念撮影!

中に入ると、人がたくさんいてみるものもたくさんあって、興奮してきてしまいました。
いよいよ「黒潮の海」にご対面。。
薄暗い場内はかなりいいつくりになっていて、水槽の前は混むので、並びながら進むのですが、並ぶ順路が段差で徐々に水槽の前まで下がっていくつづら折れの様なつくりで、並びながらも水槽がドーンと見える!
しかしながら、その日は並ばず、水槽を発見したとたん思わず姪の手を引っ張って走ってしまった。。。
いや、これはすごい。どのくらいの時間でしょう??
5分か10分か・・・姪と二人、口をあけたまま、無言で呆然としてしまいました。
これは、一見の価値ありです!本当に感動しました。
その後、水槽の下の方から見れるスペースで、座りながらお魚ウォッチング。
楽しかった。

でも、中でも印象的だったのは沖縄近海の海岸に流れ着いたウミガメや、イルカのお腹にゴミがイッパイ詰まっていて、海の生き物が危険にさらされているんですという展示。
実際の胃袋と、その中のゴミが展示されていました。人間は最低です・・・。
ニックネーム 沖縄旅行 at 10:51| 日記